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知的障害、発達障害の人たちが子どもたちに木の工作を教える

time 2018/02/24

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知的障害、発達障害の人たちが子どもたちに木の工作を教える

最近、米国では木の工作は資金難や訴訟の恐れから子ども向けの教育の場面では行われていません。
ビルド・イット・バスがそれを解決しようとしています。
木工の職人であり、先生でもあるシェリーナ・プアマンは子どもたちに木工の基本的な技術を学校などで教える取り組みを約8年行っています。
知的障害、発達障害の成人が、子どもたちに木の工作の指導を行っています。
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「私がこれを行っている理由の一つは、すごく喜んでくれるからです。
子どもたちは、やりたがっているのです。
障害について子どもが質問をしたのは、これまでに一回だけでした。
障害があろうが、なかろうが、そんなことは子どもたちは気にしません。」
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「今の子どもたちは、教育予算の削減のためにこうした実践的な教育の機会が少なくなっています。」
そう、学校の先生であるサニリー・モエリは言います。
ビルド・イット・バスは、知的障害、発達障害の成人が人に教える数少ない取り組みです。
アメリカ連邦労働省の統計によれば、障害のある人はわずか17.9%しか雇用されていません。
「この取り組みはとても素晴らしいものです。」
知的障害のある成人の教育プログラムに取組んでいるテンプル大学のキャシー・ミラーはビルド・イット・バスについてそう言います。
「みんなそれぞれがユニークな才能と能力を持っています。
インクルージョンです。
現実の世界で、他の人を理解しない人を変えていくのです。」
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ビルド・イット・バスを始めたプアマンはこう言います。
「難しいと思うようになってしまったのです。
木工が、複雑で、大変で、危ないものだと。
私たちは、幼稚園の子どもたちにもノコギリで切ってもらいます。
子どもたちは夢中になります。
就学前の子どもたちにだって、できることなのです。」
(出典・画像:米metro
素晴らしい取り組みですね。
私も福祉作業所さんにお邪魔して作業をしているところを拝見すると、多くのことを学ばせて頂いている気持ちになります。
木工を通じて、たくさんのことを子どもたちは学べるはずです。
このような、発達障害、知的障害の人に教えてもらえる機会はどんどん増えてほしいです。
発達障害の子とそうでない子の本当の友情

(チャーリー)

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「珍獣扱いされてるぞ、ねっちさん」
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