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発達障害の女の子は障害を公表する弁護士に。もっと役立ちたい

time 2019/02/25

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発達障害の女の子は障害を公表する弁護士に。もっと役立ちたい

ハレー・モスは3歳のときに発達障害と診断をされています。

もっと幼い頃からモスは100ピースのジグソーパズルを完成させ本を読むこともできました。
しかし話すことができませんでした。

そのため、両親は医師のところに連れていきました。

そして自閉症スペクトラム障害と診断をされたのです。

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4歳になるころには話し始め、小学校は特別支援クラスから通常のクラスへと変わりました。
ハレーは自分の能力を障害にかかわらず示したいと考えるようになりました。

「私は13歳のときに初めて、発達障害であることをたくさんの人の前で伝えました。

今は同じような障害の人と、仲良くなれることが楽しみです。」

24歳になったハレーはそう言います。

ハレーは15歳のときに自閉症スペクトラム障害の10代の経験を記した本を出しました。

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これまでの10年の間に、何冊も本を出し、エッセイも書いています。
講演活動もし、アート作品も発表しています。

ハレーは発達障害である人たちの助けになりたいと常に考えているといいます。

「私はこうして育つことができました。恩返しをしたいのです。
困っている人たち、地域社会に役立ちたいのです。

子どもが育つにはまわりの人が必要です。
障害のある子どもを育てるにはもっとたくさんの人が必要となります。

私は自分のことを語ることで、そうした人の一部になることができました。」

ハレーは米フロリダ大学を卒業すると、発達障害の人たちの支援をもっと行えるようにと決心をし米マイアミ大学のロースクールに入学しました。

「もっと役に立てるようにロースクールに行きたいと思ったんです。

弁護士になればもっと助けることができます。」

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ハレーはロースクールを卒業し、弁護士事務所で働き出しました。
自閉症スペクトラム障害だと公表している初めての弁護士として知られました。

ハレーは弁護士でありながら、アート活動も続けようと考えています。
自分が成功することで他の発達障害の人たちを刺激したいと願っています。

「発達障害の誰かから、あなたの話を共有してくれてありがとう、と言われたり
発達障害の子の親から、子どもが大きくなったときの可能性を明るく感じてもらえれば、
私のしていることに意味があるはずです。」

(出典・画像:米cbs

共感できるような境遇の方が立派になることで、勇気づけられる子や親もいるでしょう。

これからもご活躍頂きたいと願います。

発達障害の人には他の人と同じことを求めず強みを発揮してもらう

(チャーリー)

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