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犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー

time 2020/11/09

この記事は約 4 分で読めます。

犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー

息子のジョージが2016年に自閉症と注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されて、アンナ・ローシュとゴードン・ミッチェルは子犬を飼いました。
今ではジョージの親友になっています。

「ジョージは世界の何よりもオリーを愛しています。
兄弟のように思っています。
いつも横に一緒にいます。

オリーはジョージを落ち着かせてくれ、安全に守ってくれています。
ジョージはよく走り出してしまいますが、オリーは牧羊犬のようにジョージをつかまえて落ち着かせてくれます」

そう母親のアンナは言います。
アンナは慈善団体からオリーを迎えました。

「私たちは何匹かの犬に会ったのですが、その慈善団体がオリーをジョージのペアに選んでくれました。
オリーは幼くて、小さくて、エネルギッシュな存在でした。

そしてラブラドール犬には、落ち着かせてくれる能力がもともと備わっています。
オリーは愛情深くて育ちがよく、ジョージとオリーはすぐに最高の仲間になりました。

オリーに出会うまでジョージは犬に対しては不安をもっていました。
しかし、オリーを見るとすぐにジョージは近づきました」

d6 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー d2 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー

毎日、学校までの車で10分のドライブにもジョージと一緒にオリーがいます。
校門でお別れをします。

「毎日の終わりにオリーに迎えられることが、ジョージを本当に幸せにしています。
オリーもジョージに会えてとても幸せです。
それはジョージの自尊心を高めるのに役立っています。

犬のオリーはジョージに多くの愛と注意を与えてくれます。
ジョージが暇を持て余している時は、膝に頭を乗せたりして過ごしてくれます」

犬のオリーはジョージを慰めるのが得意です。

「ジョージが悲しんだり泣いたりしているときは、オリーの毛皮に頭を埋めて抱きしめ、犬語で話しかけています。
ジョージがかんしゃくを起こしているときは、それが終わるまで辛抱強く一緒にオリーは待っています。
オリーはいつもジョージを見守ってくれています。

オリーは、自分がジョージを助けるためにここにいることもわかっています。
オリーはジョージのニーズに信じられないほど敏感です」

自閉症は社会性に影響を与え、ADHDは不注意、多動性、衝動性を引き起こします。
そのため、ジョージは忙しい一日の後にくつろぐのが難しいと感じることがあります。
しかし、オリーがたくさんの抱っこで彼を落ち着かせ、ジョージは寝る前にはリラックスできています。

d3 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー d5 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー

「犬のオリーもジョージからたくさんの愛情を受けています。
しかし、自分だけの空間が必要なこともあります。

ジョージがベッドに入ると、オリーは火の前に座り、大きな安堵のため息をつきます。
それは人間のため息のようなものにも聞こえます」

ジョージは4歳の頃には発達の遅れが見られ、自閉症と診断されました。
そして、6歳になって重度のADHDであることも診断されました。
現在は薬を服用し、特別支援学校に通っています。

「息子の心はいつも落ち着きません。
人の指示に従うことにも苦労し、情報を処理することにも苦労しています。

ジョージは衝動的で、無愛想で突然、拒否したりもしますが、現在は薬でうまくコントロールできていて、学校でうまく学ぶことができています。

ジョージは薬を飲むようになってから、頭のなかにあった200万のことが、200まで減ったといいます。
それはまだ、頭の中がいっぱいなことには変わりませんが、学校で学ぶことができるようになりました」

ジョージは想像力に富み、創造性に富み、面白い子だと母親のアンナは言います。

「学校では、いつも小さなショーや劇をやっています。
ものまねが得意で、創造的な遊びもたくさんしています。
ジョージはちょっとしたショーマンで、たくさんのカリスマ性も持っています。

私は息子が人と違っているところが大好きです。

息子はわかりやすく爽やかで、ガジェットが大好き。
476個の鍵の束をもっていたりします。
暗号を解くのも大好き、きっとハッカーになるはずです」

d8 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー d7 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー

d4 犬のオリーは私の自閉症でADHDの息子の最高のパートナー

ジョージが通う特別支援学校は、少人数制のクラス、野外学習、動物の飼育など、ジョージのニーズを満たします。

「ジョージにはたくさんのお友達もいます。
ここでは本当に理解されています。

自閉症やADHDの子どもたちがたくさんいます。
素晴らしく仲が良くて、自分の好きなように過ごせています」

先日、アンナが応募したペットの賞をオリーが受賞しました。それは大きな喜びをもたらしました。

「ジョージはオリーのことを『すばらしい犬』と呼んでいますが、実際にオリーが賞を受賞してそれを証明したようです。
トロフィーが贈られました。
ジョージは親友が受賞したことを喜び、誇りに思っています。
息子には、犬のオリー以上のパートナーはいません」

(出典・画像:米COM!C SANDS

うちの子にもこんな素晴らしいワンちゃんがいてくれたらいいなと想像します。

うらやましいです。

自閉症の子たちには犬よりも猫が良いペットになるという研究

(チャーリー)

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