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発達障害の子が先生へ手紙に書いたこと

time 2016/10/01

発達障害の子が先生へ手紙に書いたこと

息子が発達障害や他の障害でかかえている困難について先生へ書いた手紙を見て、母親はひどく悲しくなったと言います。
アメリカでの話です。

8歳のノースカロライナに住む少年、オースティンが書いた手紙の写真が、Facebookグループに投稿されています。

母親は息子には発達障害、ADHD、感覚障害、運動機能の遅れ、不安障害があると語っています。

息子が連絡帳に書いた手紙には、先生に知ってほしいことが書いてありました。

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「僕が発達障害であることをわかってほしいです。
僕がたくさんの場面で助けが必要となることを、先生に知ってほしいです。

僕がよく暗くなってしまうことを知ってほしいです。
僕がパニックになってしまうことを避けられないことを知ってほしいです。

僕がたびたび怒って爆発してしまうことを知ってほしいです。」

先生からの返信が下に書いてあります。

「今まで、本当によくやってますよ!素晴らしい私の生徒ですよ!」

母親は、手紙を見て、息子の気持ちと毎日の苦労がわかって悲しくなったと言います。

「私たちはこの手紙で、他の親、先生、そして子どもたちがあきらめずに元気になってほしいと願っています。」

と母親はFacebookに書いています。

このFacebookの投稿は、数千の反応があり、数百のシェアをされています。

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Facebookの投稿

(画像は豪9NEWSとFacebookから)

(出典・画像:豪9NEWS

 

伝えることができない子は、もっと苦労が多いだろうと思います。

すべてをわかることはきっとできませんが、できるだけわかりたいと思います。

 

学校に通うようになると心配になりますが、入学前はもっとでした。

初めて学校に行く日に向けて協力して準備

(チャーリー)

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