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自閉症の少年の失くした「ファーリー」が見つかった。そして

time 2022/07/10

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自閉症の少年の失くした「ファーリー」が見つかった。そして

12歳の自閉症の少年が、お気に入りのぬいぐるみをなくして悲しんでいました。
地域の人たちが一丸となって、救おうと取り組みました。

この少年、マックは幼い頃に自閉症と診断されました。
幼稚園の頃にペンギンのぬいぐるみをもらうと、ファーリーと名付け、それ以来、2人は切っても切れない仲になりました。

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しかし、マックが家族とスーパーのサムズクラブで買い物をしたときに、ファーリーをなくしてしまいました。
母親のアン・ユルチェクはこう言います。

「マックの足からぬいぐるみが落ちてしまい、それに気づきませんでした。
それで見失ってしまったのです」

母親は、その後の数日間心が痛みました。

「自閉症の子どもはみんなそうですが、こだわりをもっています。
5分ごとにマックはファーリーを探しに行きたがり、遠くまで行って、飼っていた犬が迷子になってしまったときのように、すべての家のドアをノックして、ファーリーを探すためのポスターを渡そうとしたがりました」

母親はSNSで、スーパーの駐車場でファーリーを拾った人がいないか呼びかけをしました。
Furryを拾った人を見つける手助けを求める呼びかけをしました。
全米に投稿がシェアされ、マックに新しいぬいぐるみを送ってくれた人もいました。

そして、3日後。
ぬいぐるみのファーリーが見つかりました。

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「ファーリーをひろってくれて、救ってくれてありがとう。
家族を戻してくれた、みんなに感謝します」

そうマックは言います。

マックは、友だちを求める他の子どもたちにもファーリーを贈るようになりました。

ニュースを見て、マックは銃撃で両親を失った2歳の男の子にファーリーを贈りたいと言ったことが始まりです。
と言った。

「マックには使命があるようです。
他の人の孤独を救いたいと」

マックと母親は、ファーリーを駐車場でひろってくれた人、地元警察、スーパー、ファーリーの捜索を手伝ってくれた人たちに感謝をしています。
マックは、人を助けるという使命のためにぬいぐるみを受け取ったり、資金を調達して、困っている子どもたちにファーリーを贈り続けています。

(出典・画像:米WKOW

愛するぬいぐるみは本当に大事なものだと思います。

見つかってよかったです。

本当に悲しかったからこそ、他の子の悲しみもよくわかるのでしょう。

「ファーリーズ」になって、発達障害の青年は自分を取り戻せた

(チャーリー)

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