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9歳の発達障害の少年が不安障害にも負けず舞台でブレイクダンス

time 2016/10/07

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

9歳の発達障害の少年が不安障害にも負けず舞台でブレイクダンス
  • 発達障害があっても自分の才能を活かして成功する方法はありますか?
  • 発達障害の子供が情熱を持って取り組める分野を見つけるにはどうすればよいですか?
  • 発達障害の子供が社会での困難を乗り越えて継続的に通える活動場所を見つけるためにはどうすればよいですか?

才能ある若きダンサーが、発達障害であることに負けず、ダンス学校に通うための奨学金を得ました。
カラム・キレッジは9歳。発達障害と不安障害があります。
しかし、ストリートダンス、ブレイクダンスへの情熱で、パイナップル・ダンス・スタジオの目にとまりました。
そのダンス学校で求められ、ロンドンとストック・オン・ティーズで開かれた、2つの発達障害の才能を見出す大会で審査を受けました。
昨年の5月に、マーメイド・シアターで開かれたコンテストにカラムは初めて出場しました。
素晴らしいダンスだったため、その後の大会にスターとして招待されたのです。
チャレンジすることに不安にならない人はいません。
カラムは最若年のパフォーマーとして、9月にストックトン・アート・センターで舞台に立ちました。
母親は言います。
「招待されて、息子は飛び跳ねて喜んでいました。
息子は舞台に立つのを少し心配していました。
しかし、そうなったらみんなそうです。
発達障害のすばらしい才能がある他の人たちと一緒になって踊って、今までにない気分を味わうと思うと、本当に素晴らしいことでした。」
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カラムは、ヘッドスピンとバックフリップで、パイナップル・ダンス・スタジオに通う奨学金を決めました。
毎週日曜日には、そこへ通っています。
土曜日には、別のダンス学校にも通っています。
「息子は必死に慣れようとしています。息子のカラムは学校や社会でいつも難しい状況にあります。
なので、一年を通じて毎週行くことができるところがあるのは、息子にとって素晴らしい機会になります。」
カラムは、1歳の時にロシア人の両親から離れ、養子となりました。
今は、学校でのダンスチームの一員にもなっています。
カラムは5歳の時にダンスをはじめました。
母親は毎週ダンス教室に連れていき、カラムのエネルギーを発散させていました。
カラムはもう趣味ではなく、情熱をもってこれからキャリアを積んでいきたいと考えています。
自信もどんどんついていると母親は語ります。
「どれだけ好きなのかが本当にわからないくらいです。すべての情熱を捧げています。
今は、本当にやりたいことをやっています。
息子は大人になったら、ダンサーやダンスの先生になりたいんです。
ダンスは息子の別の一面も見せてくれました。
自分のことをごみだと言っていた少年ではもうありません。幸せになれる少年になりました。
ダンスをしているのを見ると、何の助けももう必要なくなったように思えます。
息子のストレスも解消できているようです。」
(出典・画像:英CroydonGuardian
 
子どもの才能が発揮されているところを見れたら、親としては本当にうれしいと思います。
才能と呼べるようなものになるかはおいて、まず好きなことを見つけられて、それをどんどん追求していってほしいと思います。
絵で才能を発揮している女の子もいました。
アンジェリーナ・ジョリーも購入した少女の絵

(チャーリー)


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