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発達障害児チャリティ・オブ・ザ・デッド

time 2016/10/14

発達障害児チャリティ・オブ・ザ・デッド

ゾンビが襲ってきます。人が逃げまどいます。

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発達障害についての啓蒙チャリティとして、ジャクソン・モロー公園で支援組織のメンバーが行ったものです。

「私たちは一緒にいつも外へでかける女の子集団です。すこし変わったチャリティを行いたかったんです。」

走ってくる人を、黒、オレンジそして緑のバレエのスカートを身につけて友だちと待っているトニヤ・デビソンがそう言います。

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およそ40のゾンビと逃げる120の人間がゾンビ・ダッシュに参加しています。

5Kmに渡って走ったり、歩いたりする、このイベントの収益は、プロジェクト・ライフ・セイバーに充てられます。

このプロジェクトは追跡装置によって、家から出ていって行方がわからなくなっても、子どもの居場所がわかるようにするものです。

「発達障害の子どもにはよくあることなんです。」
この地域の発達障害者センターのクリントン・ポールが言います。

発達障害は、コミュニケーションなどまわりとのやりとりに困難をかかえる障害です。
2012年に発表された研究では、発達障害の子どもを持つ親の半分は、4歳になるまでに一度は子どもが家から出てどこかに行ってしまいそうになったり、行ってしまったことがあると伝えています。
この追跡装置は、ブレスレットのかたちをしています。
しばらくの間、開発が続けられていました。

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ポールによると、ここの郡の住民もこの秋にはそれが利用できるようになります。

「この郡のまわりではそのシステムがもうあります。
しかし、この郡では利用できていませんでした。
それを利用できるようにするのです。」

昨年行われた、ゾンビ・ダッシュでは5500ドルが集まり、発達障害者センターへ寄附されました。

「私たちの発達障害者センターでは、関係者同士が親密です。
サポートなども、よいのがわかると思います。

誰もこういった子どもたちの説明書は持っていません。なので、私たちがサポートします。
それらは全て非営利で行われています。」

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(出典・画像:米KOKOMO TRIBUNE

写真を見ると、結構怖そうです。

本当にアメリカの人はゾンビが好きです。

なんちゃら・オブ・ザ・デットという映画タイトルは本当にたくさん見ます。

面白いほうが参加者も増えて、寄附金額も大きくなるわけですから、素晴らしいことだと思います。

参加してみたいですね。お化け屋敷でも一番怖かったのは追っかけてくる人間でした。

そして、「プロジェクト・ライフ・セーバー」はこちらの記事にありました。

米国ネブラスカ州のライフセーバー・プロジェクト

(チャーリー)

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