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発達障害の息子に友だちができた瞬間

time 2016/10/22

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の息子に友だちができた瞬間

2年間待ち続けて、日本から5歳のカイノア・ニエハウスがオハイオの「能力のある4本足」センターにやってきました。

母親のシャンナは犬のトルネードの上に頭を置いて寝そべる息子の写真を投稿しました。

「こんな瞬間が見れるなんて。全く予想外の瞬間でした。」

子どもを見た母親の顔が映っています。

母親は、ハグしたり、洗ったり、綺麗にしたり、くっついたり、膝の上に乗せて触ってやったり、新しい介助犬と仲良くすること機会を全くもてませんでした。
新しい介助犬と息子がすぐにとても強いきずなで結びついて。
何度もまわりとのやりとりができなくて、失敗してきた息子に、友だちができたことを見ました。
その瞬間の母親の顔が写真に映っています。

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犬と息子には友情、真のつながりが生まれました。

何ヶ月もの間、夜中に泣く息子のそばに母親は座りました。

息子はずっと、家族以外の人と付き合うことができていませんでした。
どんなに、療育をがんばってきても。

世界が変わったわけではありません。
しかし、息子の後ろに座って変わった瞬間を目にしています。

「能力のある4本足」は非営利の世界的な組織です。
障害のある子どもたちや、運動機能や聴覚を失ったお年寄りへ介助犬を提供しています。

シャンナのFacebookの投稿は、これまでにシェアが20万以上されました。

現在住んでいる日本から、犬のトルネードを受け取りにアメリカまでやってきました。

「全ては息子のためでした。全ての診断、全ての受けたサービス、全てのお金、全ての書類作成、
学校との打ち合わせ、全ての涙、全てのこれまでの前進と後退、そしてこれからの未来。」

そう、シャンナは投稿に書いています。

「トルネードに来てほしかった。」

「母親として、息子が泣いているのを何度も見るのは、とてもつらい瞬間でした。

しかしそれは、もう過ぎ去ったことです。

これからは別の理由で泣くことにします。

もう、なんとも言えない気持ちです。」

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(出典・画像:英BBC

 

とてもうれしくなります。

本当によかったです。

 

子どもに友だちができなくて、行動をおこした父親もいました。

君には空気を壊す勇気をもって欲しい

(チャーリー)

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