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自閉症の人と家族が周りの目を気にせず楽めた「トランポリン」

time 2024/01/19

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

自閉症の人と家族が周りの目を気にせず楽めた「トランポリン」
  • 自閉症の人たちにとって、居心地の良い環境とは何を意味するのか?
  • 自閉症の人たちが自分自身でいられる場所がなぜ重要なのか?
  • 自閉症の人たちとその家族が共に楽しめる場を提供することの意義は何ですか?

米デファイにあるデファイ・トランポリン・パークで、自閉症の人たちが自由に遊べる特別なイベントが開催されました。

このイベントは、今年で2回目の「自閉症の人ためのジャンプイベント」です。

このイベントでは、音と光が控えめにされた、心地よい環境が提供されています。

参加した人たちは、トランポリンで跳んだり、バスケットボールのフープでダンクシュートをしたり、忍者ウォリアーコースを渡ったり、フォームのピットで遊んだりしました。

このイベントを開催した支援団体「自閉症を支える人たち」の会長、サリー・コレッティはこう言います。

「ここは、自閉症の人たちが自分自身でいられる場所です。
親御さんたちには、自分たちだけの場所で、互いに話ができ、子どもたちが他人から偏見の目で見られることがなく、安心できる場所が本当に必要なのです」

このイベントは大盛況で、120人以上の自閉症の人たちが参加しました。

自閉症の人たちの家族や兄弟姉妹の参加も大歓迎でした。

自閉症の人たちは人とのつながりが難しいことがありますが、このイベントはすべての人に平等な機会を提供し、歓迎できるものだとものコレッティ会長は語りました。

(出典・画像:米BINGHAMTON homepage

うちの子も小さな頃はトランポリンが大好きだったことを思い出しました。

おじいちゃんが、確かドラえもんの絵が描かれた、子どもが一人跳ねることのできる小さなトランポリンを買って、おじいちゃん家に置いてくれていました。

おじいちゃん家に行くたびに、はちきれんばかりの笑顔でビヨンビヨン跳ねていたものです。

大きくなった今でも、こんなイベントがあったら、きっと楽しくビヨンビヨンするはずです。

発達障害の子も親も安心して楽しめ交流できる「ゲームナイト」

(チャーリー)


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