発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

sponsored link

発達障害児ふたりの父が啓蒙のために走る

time 2017/01/15

発達障害児ふたりの父が啓蒙のために走る

「実際は混乱をしているのに、ただのうるさい困った子どもだと思われています。」
発達障害の子を持つ親がかかえる、よくある問題の一つだそうです。
ここイギリスのベッドフォードシャーでは100人に一人、6100人を超える人が発達障害です

このように少なくない状況であるにもかかわらず、リッキー・バイアンと妻のケリーは何の支援もなかったといいます。

「あの子は他の兄弟たちとは全く違っていました。」

専門家の診断後、今は7歳のロニーは、アスペルガー症候群であることがわかりました。
この時、親としての人生は変わりました。

発達障害児ふたりの父が啓蒙のために走る f2-1024x768

リッキーは言います。

「自閉症スペクトラムであっても、サポートを受けるのは本当に困難です。見つかっても、それは十分なものとはいえないでしょう。

発達障害の子への支援の必要性について真に理解されているとは思えません。

私たちが外へ出かけると、たびたび、息子はうるさい困った子どもだと思われてるようでした。
息子は混乱しパニックを起こしているのに、そういう発達障害の子がいることを知らないのです。

発達障害の子たちは、世界を違うように感じているのです。
色、匂い、日常が、私たちのとは違うのです。
それらが、ストレスになるのです。」

3番目の子のジョイス、今4歳も発達障害です。英国発達障害協会からの支援を受けています。

「発達障害の子が生きていくためには、困難が伴います。
毎日、予期できないさまざまな必要になることが出てきます。
私たちは、自分の子どもを本当に愛して取り組んでいます。しかし、もっと支援があればと願っています。
英国発達障害協会は、本当に大きな助けになっています。」

発達障害児ふたりの父が啓蒙のために走る f1-1024x768

リッキーは自分の子供たちのこともあって、来年のロンドンマラソンで、英国中の発達障害児と親の生活への支援を助けるため募金と啓蒙のために走ります。

英国発達障害協会のCEO、マーク・レバーは言います。

「発達障害への理解を深めることは、発達障害の人とその家族の生活向上の鍵です。
リッキーは、募金活動を通じて、発達障害に対する一般の理解を深め、発達障害の人や家族を支えてくれています。その募金は、支部での活動、ヘルプラインの運営、英国全土でサービスができることにつながります。」

(出典・画像:英bedfordshire-news

実際に行動を起こすことは素晴らしいです。

そして、走るのも、単純に体にもよいのでよいと思います。

私も距離は短いですがランニング続けてます。

(チャーリー)

人気の記事

sponsored link

福祉作業所ご紹介



follow us in feedly

たーとるうぃず

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。

気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。
良い製品だと思って頂けたら、TwitterやFacebookでシェアを頂けると幸いです。福祉作業所様や作られた方への応援になります。

たーとるうぃず スマホアプリ

ご購入にあたっての注意

販売している商品の多くは、福祉作業所で障害のある方が手作りされた一品ものになります。
次につきまして、あらかじめご了承のうえご購入ください。

●カラーにつきましては、スマホ、パソコンのモニター環境により、異なって見える場合がございます。
●サイズや寸法には若干の誤差がある場合もございます。
●アクセサリについてはビーズ等の使用材料によっては、ご利用していると汗やほこりなどで劣化する場合がございます。
・切れやすくなる  ・色あせ  ・(ビーズの種類によっては)衣類等への色うつり
 保管方法によっては形が変化してしまうことがあるため、平らな場所に置く、吊り下げるなどの保管をおすすめいたします。
●一品ものにつきましては交換対応を行うことができません。