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発達障害の息子の初めての言葉への親の喜び

time 2017/04/16

発達障害の息子の初めての言葉への親の喜び

発達障害の4歳の少年の両親は、はじめて言葉を話したことに喜びを語ります。

レベッカとジョー・ステュトリーは、昨年、人と話すことや人と交流することを学んだことのない息子ウィリアムのために、必要な負担の重い治療を払うために、活動をおこしました。

募金イベント、オークション、チャリティウォーキングで、家族は公的な補助では、負担できない治療費について12,000ユーロ(約140万円)を得てきました。

息子のウィリアムが最初の言葉を発したとき、これまでの努力が実ったと感じました。
最初の言葉は「ベイビー」でした。姉のおもちゃの人形を見て言ったのです。

「息子はBの音をたくさん出していました。
療法士の方と一緒になって、発話できるように息子の口のかたちをつくってきました。
そうして、最初の言葉がベイビーでした。
はじめて、ものと結びつけて発した言葉です。
療法士の方が、これを写真に撮って、仕事場に送ってくれました。
私は叫んでしまいました。」

そうレベッカが語ります。

話すことはできませんが、息子のウィリアムは選ぶこと、覚えることの練習やパズルなどはよくできるとも母親のレベッカは言います。
そして、この最初の言葉は模倣の例だと言います。
それは、応用行動分析学(ABA)として知られる療育理論にあるものです。

「これは間違いなく、息子の療育になっています。
息子は常に自分の世界に閉じ込められていました。

しかし、真似をして発するのと、話すことができるようになるのは全くの別物です。
そうなってくれるかはわかりませんが、私は願っています。

息子が私に怒っているときは、叫んで怒りの表情をみせます。
それができるということは、そう伝えたいということは、チャンスがあると考えています。」

「たったひとつの言葉が出るのに1年かかりました。
簡単ではありません。
がんばってくれているだけで、とてもうれしいです。」

発達障害の息子の初めての言葉への親の喜び k1

息子のウィリアムは、現在小学校に通っています。
毎日、午前中の学習と昼の会に出席しています。目的は、他の子どもたちと交流するためです。
校庭を走り回って、他の子どもたちの真似をすることがとても重要なんです。」

両親は、息子の目標は大きくなったときに自立できるように、必要なことを身につけさせることだと語ります。
そして、これまでに寄附を頂いた方々に感謝をしています。

(出典・画像:英cornwalllive

まねでも、初めてことばを発してくれたら、本当にうれしいことだと思います。

うちの子も発達障害とわかる前でしたが、まねの発声をしていました。

オウムのように同じ言葉を何度も繰り返して発していました。

「おはよ。おはよ。」「おはよ。おはよ。」

「ハッスルハッスル、ハッスルハッスル」「ハッスルハッスル、ハッスルハッスル」

それも、しばらくするとなくなってしまいました。

今も、ときどき言葉のように聞こえるのを発していることがあります。

他の人にはそうは聞こえないかもしれません。

しかし、言葉としてこちらが認識することでコミュニケーションもできるようになるはずだと思っています。

それは日本語ではないかもしれませんが、まあ家族の間はそれでもかまいません。

 

少しでも進歩するとうれしいものです。

発達障害の子の家族には、当たり前ではない

(チャーリー)

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