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発達障害の子のためにドローンを開発する母

time 2017/05/15

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の子のためにドローンを開発する母

米ウィスコンシン州ミルウォーキー美術学院に通う母が、自分の娘をはじめとした発達障害の子を助けるドローンの開発を行っています。

クリスティーヌ・カールのドローンは、発達障害の子を見守るように設計されたものです。

発達障害者の支援団体オーティズム・スピークスによれば、4歳以下の発達障害の子の49%がどこかに行ってしまったことがあるとのことです。

「それは、あまりに多く起きています。
本当に衝撃でした。解決する方法もまだないのです。」

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カールはこのドローンが、家族の生活に大きな違いをもたらすといいます。

このドローン、ノニには家のまわりを見えないフェンスで囲んだかのように機能させることができます。

子どもが、あらかじめ指定した場所を横切ったりした場合には、必要に応じて親や介護者に警報を送ったり、警察などに伝えることもできます。

人の顔を認識するこのドローンは、子どもが家に帰るまでずっと後を追いかけます。

「これは画期的なものになります。
私自身の生活にはこれが必要です。今必要なんです。」

カールは、アルツハイマ病の方にも役に立つと話します。

母親のカールは生産するために特許も取得しています。
現在投資家を求めていて、販売するために会社も設立しました。

(出典・画像:米tmj4

実際に飛行をして、子どもを追っている映像などはまだありませんでした。

まだ、そこまでの開発はできていないのでしょう。

人混みのなかで、顔が見えない後ろ姿の映像しか捉えられなくなったりなど、難しいことは多いはずです。

もっとその前に、これ本当に飛べるのでしょうか?

ですが、真摯にパワフルに取り組むお母さんなら、課題もクリアされていくのを期待したいところです。

その思い、応援します。

 

ITのサービスを使って、チャレンジするお母さんもいます。

民泊サービスで発達障害の人の働く場を作る

(チャーリー)

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