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発達障害の子の母はワンダーウーマンになった

time 2017/07/21

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発達障害の子の母はワンダーウーマンになった

ビクトリア・バスケス・イカードシュレイダーは、本当のワンダーウーマンを知ってほしいと願っています。
彼女は米サンディエゴに住み働いています。
特別支援を必要とする子どもたちを守り、必要な教育やサービスを受けられるように手助けを行う弁護士です。
法廷の外では、非営利団体の活動を支援するために、ワンダーウーマンの格好になります。
インスタグラムでは28000人以上のフォロワーを集め、ムービー・パイロットというファンサイトの最近のランキングでは、全米で最も有名なコスプレイヤーの一人になっています。
「ワンダーウーマンのコスプレイヤーとして全米中に知られる人物です。
本物のワンダーウーマンを見たかったら、ここにいます。」
そうサイトには記載されています。
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コスプレを始めて、彼女の人生は劇的に変わりました。
「これは衝撃的なことでした。ワンダーなものでした。」
小さな女の子の頃、イカードシュレイダーもワンダーウーマンの虜でした。
彼女が成長すると、その容姿はそのアマゾンの戦士に似ているといわれるようになりました。
彼女は3年間、海軍に勤務し同僚からワンダーウーマンと呼ばれたことを思い出します。
「初めての訓練のときに、二人の男性からワンダーウーマンと呼ばれました。」
その後、弁護士になりました。
そして、ワンダーウーマンのコスプレをして、2015年のコミコンに参加しました。
「私はコスプレをしたことがありませんでした。最初はどうしていいかわかりませんでした。」
翌年のコミコンにも参加し、コスプレを他の機会でも行うようになって、ファンができ交流が楽しくなってきました。
今では、スターウォーズのテーマのワンダーウーマンや、海賊のワンダーウーマンのコスプレなども行っています。
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米国で最近公開された、ワンダーウーマンの映画のヒットもあって、彼女の出演依頼も多くなっています。
アシスタントを雇って、スケジュール管理をしているほどです。
ワンダーウーマンのワールドプレミアにも招待され、1970年代のテレビ番組のワンダーウーマンを演じたスターたちにも会いました。
ワンダーウーマンに変身してから、彼女の人生は大きく変わりました。
「私は今までの人生で、大きくて強かったために、自分の容姿に自信を持つことはありませんでした。」
180cmを超える身長の彼女はそう言います。
「アマゾンの戦士のようであることに、劣等感をもっていました。」
彼女はコスプレをしなくても、ワンダーウーマンのようです。
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「今は、もっとワンダーウーマンになりました。これまでの私よりも。
私はワンダーウーマンです。」
その強くなった自信は、彼女の生活や、法廷での仕事で彼女を元気づけます。
イカードシュレイダーには発達障害の子どもが二人います。
そして、発達障害の子どもや特別支援が必要な子どもたちのいる家族の支援を行っています。
「私たちは、そういったクライアントたちの盾になり、剣になります。
私たちのクライアントを、盾で守るのが私の仕事です。
法廷にいるときには、フルアーマーで闘います。」
彼女は、コスプレで自分が有名人になってきたことを、仕事に活かしたいと考えています。
「私は必要とする人たちのために、闘います。」
彼女は、非営利団体などに依頼されてコスプレを行っています。お金は一切受け取っていません。
「私は、自分のために行っているわけではありません。
メッセージを伝えたいのです。
一緒になって、正義の心を持ち、愛をもてば、みんなワンダーウーマンのようになれるのです。」
(出典:米TIMES of SAN DIEGO)(画像:Instagram
すごいお母さんですね。
その行動力、実行力、尊敬します。本当にワンダーウーマンです。
いじめをなくしに学校に来るスパイダーマン
 
 

(チャーリー)

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