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適切な支援で発達障害の子は夢に挑戦できる

time 2017/10/04

この記事は約 2 分で読めます。

適切な支援で発達障害の子は夢に挑戦できる

子どもの誕生はとてもうれしいものです。
しかし、発達障害の子であれば、アフリカの多くの家族にとっては負担となります。

このアフリカ、ガーナの14歳の少女は発達障害であっても、夢を追いかけチャレンジを続けています。

ナラ・ヤー・オヘンワ・カフールはアフリカに住む人らしい美しさを持っています。
そして、優しい笑顔はみんなを魅了します。

ナラは発達障害です。発達障害の人への考え方を変えようとしています。
世界で活躍するトップモデルになることを夢見ています。

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ナラの写真では、彼女はモデルであることがわかります。

しかし、その写真からはわからない、これまでの努力や家族の協力、ガーナでの発達障害の子への扱いについてのストーリーがあります。

ナラの母親のメアリーは、ナラが5歳のときに発達障害であることがわかったといいます。
幼かったナラは、他の子どもたちができたことができませんでした。
笑うこともありませんでした。

特別な子どもだとメアリーは思いました。

メアリーは、ナラのためにできるだけのことをしよう、最善を尽くそうと決めました。
時間もお金も、これまでのこどもたちより倍かかったそうです。

メアリーは広い家、家庭教師、いろいろな療育をナラに与えました。
メアリー自身も、特別支援が必要な子どもへの教育を学びました。

楽しいことも、辛いことも経験しながら、家族はナラを育ててきました。

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ナラは、簡単な手話や行動で、痛みや悲しいこと、うれしいことを伝えることができるようになりました。

そして、ナラがモデルになりたいと考えるようになって、母親のメアリーはネットに写真を投稿するようになりました。

ナラは笑みを浮かべ、ポーズをとります。

そうして、ナラはモデルへの道を歩み始めました。

母親のメアリーはこう言います。

「発達障害を治す魔法の薬はありません。
発達障害の子どもはそれぞれが異なります。

適切なサポートをすることができれば、娘のナラのように挑戦していくことができます。
夢への実現に向かっていけるのです。

発達障害というのは、障害だとは思いません。
まわりから理解されていないだけです。」

(出典・画像:ガーナJoy Joy Online

子どもがこんなふうに、前に向かっていくようになったら、親としてこんなにうれしいことはないと思います。

子どもには、ずっと笑顔で進んでいってほしいものです。

 

できないと思っていただけかもしれない。

(チャーリー)

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