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発達障害の少年はインストラクターになり千人の前でヨガを教える

time 2018/02/13

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の少年はインストラクターになり千人の前でヨガを教える

ボカ高校のマイケル・ゴラノは体が柔らかく、そしてバランスをとるのも上手です。
そして、発達障害です。
マイケルは、1000人の前でヨガを教えました。

アメフトのコートで行うヨガはこの学校の伝統になっています。
2011年に35人だったヨガのクラブは、今は300人が参加するまでになりました。
そして、今回はヨガをしてみたい700名の他校の生徒たちも参加しました。
マイケルたち6人の生徒たちが、ヨガの先生として実演をしました。
「ヨガは、多くの場面で私を助けてくれています。
気分良くいられる日は最高です。」
そうマイケルは言います。
ヨガは米国中で人気です。
ヨガの専門誌による2016年の調査では、米国でヨガを学ぶ人は3670万人もいます。
2008年には1580万人、2012年には2040万人でした。

マイケルにとってはヨガを学ぶことは簡単なことではなかったと母親は言います。
しかし、マイケルは認定のヨガのインストラクターになりました。
認定インストラクターになりたい生徒は、7ヶ月の学習プログラムに参加し、筆記と口述試験に合格する必要があります。
認定インストラクターは、人体の構造、生理学そしてヨガの哲学と歴史に精通しています。
そして、ポーズを実演しわかりやすく教えることができなければなりません。
マイケルにヨガを教えた、ペイン先生はこう言います。
「私は、発達障害だからといってあまくしないと、マイケルには言いました。
しかし、マイケルは合格しました。」

マイケルの母親は、ヨガのおかげでマイケルに目的ができ自信がついたと言います。
「こんな息子の姿を見ることができて、世界最高の気分でした。
息子は本当にヨガに夢中です。」
(出典・画像:米SunSentinel

自分にとってもいい、人にもいい。
夢中になって身につけて、他の人にも役に立つ。
最高ですよね。
発達障害との闘いをジェダイの教えが助ける

(チャーリー)

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