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発達障害の子が楽しみながら、運動能力、社会性を培うテニス療育

time 2018/04/15

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発達障害の子が楽しみながら、運動能力、社会性を培うテニス療育

テニスによる発達障害の子どもへの支援プログラムによる療育が行われています。

ACEing Autismは、2008年に15人の子どもが参加して始まりました。

多くの子どもたちが参加するようになり、2021年までには参加した子どもたちは4000人以上に達する見込みです。

この取り組みは始まって、10年が経ちます。

この取り組みが目標とすることの一つは、子どもたち同士が良い関係を築くことです。

ACEing Autismの創設者であり、エグゼクティブ・ディレクターのリチャード・スパーリングはこう言います。

「発達障害の子どもたちはテニスを楽しみながら、運動能力、社会的なつながりを作っていきます。」

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ACEing Autismは、リチャードと妻のシャファリ博士により始められました。

子どもに関心があったことから、発達障害に焦点をあて、子どもの行動と神経発達についてシャファリ博士はキャリアを重ねてきました。

「過去一年の間に、ACEing Autismのテニス療育は米国23の州の52の場所で実施されています。

さらにこれから、20箇所増えます。」

発達障害の子どもをもつ親にとっては、子どもたちが発達障害を忘れる機会になっているといいます。

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ACEing Autismでは、米国テニス協会のカトリーナ・アダムス会長が指導を行うこともあります。

「発達障害の子どもたちに、テニスラケットを手にして外で楽しことができるスポーツ、テニスを理解してもらうことは本当にうれしいことです。そして友だちづくりにも役立つものです。」

リチャードはこう言います。

「私たちの目標は、このテニス療育の機会をさらに増やし続けていくことです。
全米の各地で、年に15箇所ずつ増やしていきます。
それぞれの機会に、平均15人の発達障害の子が参加しています。」

(出典・画像:米CBS19

テニスだったら、親子で楽しみながら行えそうです。

いつかうちの子とも一緒にできたらいいなと思っていることの一つです。

発達障害の子どもたちと一緒にサーフィン

(チャーリー)

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