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発達障害の親子の買い物をしやすくした、スーパーのとりくみ

time 2019/05/15

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発達障害の親子の買い物をしやすくした、スーパーのとりくみ

発達障害の息子との買い物に困っていた母親に、スーパーが助けになる対応をしました。

ケイティー・レンウィックの3歳の息子のボビーは発達障害です。話すこともできません。

通常のショッピングカートのチャイルドシートはもう小さすぎます。
そのため、立ち上がっては棚の商品に手をのばすようになり、買い物するのが難しくなっていました。

しかし、チェーンのスーパーASDAが新しく作ったカート、Gotoショップカートがその問題を解決してくれました。

大きな子でも座っていられるように前が開いており、パッドがあてられた座席と5点シートベルトで安全性も確保されています。

発達障害の親子の買い物をしやすくした、スーパーのとりくみ k4

「息子のボビーはもう大きいので、ショッピングカートのチャイルドシートに乗るとせまくて、すぐに立ち上がるようになってしまいました。そして、棚に手を伸ばして商品を落としてしまいます。

多くの人が使える、このカートがあるのは本当に助かります。素晴らしいことです。

このカートだと、息子はずっと座っていることができ立ち上がったりすることもありません。
座るところが広くてとても良いです。

息子が立ち上がって商品に手を伸ばしたりしないので、私は安心して商品を選ぶことができます。

発達障害の親子の買い物をしやすくした、スーパーのとりくみ k2

ボビーは話すことができません。
わからないうちに、難しい状況になると、パニックを起こしてしまいます。
なので、こうしたカートがあるのは本当に安心です。」

ASDAのマネージャー、ジェーン・バーニーはこう言います。

「母親のケイティと息子のボビーのどちらにも良いもので、買い物がしやすくなったと言ってくれています。
ボビーも楽しそうに座っています。」

(出典・画像:英Manchester Evening News

私もうちの子を連れて買い物によく行きます。

少々うるさいことがあっても、パニックを起こすことはありません。

しかし、最近はスーパーに入ると右手を握ってきて離しません。

左手ではだめで、絶対に右手です。

右手が使えないのが少々不便ですが、手を繋いでいると私もうれしいです。

英国のスーパーが始めた静かな時間

(チャーリー)

 

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