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発達障害の子ども向けマインクラフト

time 2016/06/29

発達障害の子ども向けマインクラフト

Autcraft (自閉症=Autism+Minecraft)

http://www.autcraft.com/

発達障害児とその家族のみが申請でき、承認されないと参加できないクローズな許可制のものとなっています。

残念ながら、英語onlyとなっていますので、日本から参加するには難しそうです。
自閉症をもつ大人や発達障害児の親たちによりこのマインクラフトサーバが管理されています。
 

Autcraftの特徴は許可制だけではありません。

 

・子どもたちの責任感、積極性、そして人への思いやりを育むように、このAutcraftの世界には
大人が演じるヘルパーが存在しています。

 

・配慮されたルールが設けられ、徹底されている。
ー ヒルブライン、スレンダーマン(マインクラフト内で強い怖いキャラ)の話はしないように。怖くなる人もいるから。
ー 名前の呼び捨てはだめ。
ー 武器の話や誰かを傷つける話はだめ。
ー  ‘Nooooooooooo!’ or ‘No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!’ とか同じ文字を続けるのはだめ。
ー 5,4,3,2,1のようにカウントダウンをしてはだめ。
ー わけのわからない文字列 ‘wkejhrlwkjebdlwkjebrlwiuer’ こういうのはだめ。
ー 何回も同じことを続けて言ってはだめ。
「木がほしい。木がほしい。木がほしい。」

 

 

Autcraftは2013年の6月にStuart Duncanにより開始され、ちょうど3年が過ぎたそうです。

マインクラフトをするどころか、自分でアプリを作ってオバマ大統領と会うことができた少年がいます。

大統領に会えた?アプリ開発する発達障害の11歳

(チャーリー)

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●サイズや寸法には若干の誤差がある場合もございます。
●アクセサリについてはビーズ等の使用材料によっては、ご利用していると汗やほこりなどで劣化する場合がございます。
・切れやすくなる  ・色あせ  ・(ビーズの種類によっては)衣類等への色うつり
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