発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

ADHDと自閉症、発達障害の3人の兄弟がバレエを習い変わった

time 2018/11/25

この記事は約 2 分で読めます。

ADHDと自閉症、発達障害の3人の兄弟がバレエを習い変わった

発達障害の3人の兄弟が練習をしています。
エイダン、マシュー、アンドリュー・ヤングはダンスが大好きです。
バレエを通じて、自信がついてきました。
11歳のエイダン、9歳のマシューは自閉症。7歳のアンドリューはADHDです。
子どもたちの人生が変わったと母親のカトリーナは言います。
「幸せそうになりました。
社交的になって、友だちもできました。
そんなふうになるとは思っていませんでした。
なので、本当に大きなおどろきです。
学校では子どもたちは難しい状況でした。
しかし、ダンスをするようになって変わったんです。
笑顔で、できなかったことができるようになりました。私たち家族が変わりました。
とても素晴らしいです。」
マシューは、バレリーナのアニメ映画が大好きになりました。
そして、バレエの練習をしたいと母親にお願いをしてから、バレエに夢中になりました。
v1 ADHDと自閉症、発達障害の3人の兄弟がバレエを習い変わった
「僕はバレエが大好きなんです。
幸せになります。
友だちもここにいます。」
そうマシューは言います。
「僕も本当に踊るのが楽しいんです。
そして、ここで人と会うことも。
みんな素晴らしいんです。」
そうエイダンも言います。
アンドリューはこう言います。
「僕はジャンブするのが大好きです。」
バレエの先生のレイチェル・ヤングはこう言います。
「3人は本当にバレエの練習を楽しんでいます。
素晴らしいことです。
踊ることで、みんなと一緒にしている帰属感、自信をもつことができす。
発達障害のことなんて、私たちはまったく気にすることはありません。特別な扱いはしていません。
ここは、楽しい時間が過ごせる安全なところです。
3人はここに来て、これからもずっと続く友だちもできました。」
マシューの将来の夢はプロのバレエダンサーになることです。
母親のカトリーナは、発達障害の3人の子どもたちがバレエから受けた恩恵を、発達障害のことで苦労している他の家族に伝えたいといいます。
「間違いありません。是非、バレエを試してほしいと思います。
それが私からのアドバイスです。
私の子どもたちはここではとても歓迎されました。
それが魔法になったんです。」
(出典・画像:英stv
うちの子もうれしいときには、体を左右にゆらして謎のダンスを踊り始めます。
そんなダンスでも見ているとうれしくなります。
本人にとっても、幸せな気分で、体に良いちょっとした時間になっているはずです。
あの発達障害の女の子にもまた来てほしい。母が始めたダンス教室

(チャーリー)

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

school_tokubetsushien_casual
その他の最新の記事はこちらから
blank

たーとるうぃず アプリ
blank

blank

blank

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

blank

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

blank

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

テキストのコピーはできません。