発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える

time 2021/02/23

この記事は約 2 分で読めます。

「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える

米オンタリオ州の移動式コーヒーショップでは、躁うつ病アイス、統合失調症ラテ、自閉症ドリップなどの飲み物を提供しています。
それがこの「スペシャル・ニーズ・コーヒー」の売りです。

自閉症をかかえるケイラ・ポルティロは、バリスタの一人です。

「ここで同僚とかと仲良くできるのが好きなんです」

ポルティロははそう言います。

c7 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える c10 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える c3-1 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える

このコーヒーショップがのおかげで、自閉症のポルティロは仕事をして貴重なスキルを学ぶことができています。

「彼らにとっては、ここで社会を学びます。
人と交流すること、平常心を保つことです」

そうスペシャル・ニーズ・コーヒーのミア・ハンフリーズは言います。

店の名前が示すように、この移動式のコーヒーショップでは、特別支援を必要とする若者や精神疾患を持つ人たちを雇用しています。

「私たちは行動療法について学んでいます。
そのため、ここで働く若者たちが普通の職場環境で働けるように、訓練と仕事のスキルを提供することができます。

マネージャーとしての私の職務は、同僚たちが自分の役割を果たしているかどうかを確認し、彼らが必要としているときには彼らを助けることです」

そうミアは言います。

c9 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える c8 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える c6 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える c4-1 「自閉症ドリップ」を販売するコーヒーショップは地域も変える

こうした人たちへの偏見をなくすために、お客さんにも学んでもらおうとしています。
それぞれのカップの裏には、病気や障害を説明するQRコードが貼られています。

特別支援を必要とする若者や精神疾患を持つ人たちが仕事をし、そして一杯ずつ地域の人たちにも意識の変化と愛をもたらしたいと取り組んでいます。

(出典・画像:米abc7

笑顔で働いている姿を見れば、誤った認識もなくなり、見てるこっちもうれしくなり尊ささえ感じてしまうはずです。

特別支援学校の行事で行われるカフェに行くたびに私はそうです。

発達障害の息子は仕事をしたいと希望し雇われた。そして今では

(チャーリー)

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

「びっくりしたよ、ねっちさん」
school_tokubetsushien_casual
その他の最新の記事はこちらから
blank

たーとるうぃず アプリ
blank

blank

blank

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

blank

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

blank

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

テキストのコピーはできません。