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発達障害の子で母親は学校からも責められる

time 2017/02/02

発達障害の子で母親は学校からも責められる

発達障害についての理解は、近年広まってきています。
しかし、発達障害の子をもつ母親たちはずっと、子どもたちの行動について責められることがあるといいます。
実際、学校の先生からも、責められることがあるといいます。
それは、米コネチカット州クロムウェルに拠点を置くアデルブルック社のソーシャルワークを担当する副社長で、南コネチカット州立大学の助教授であるジュリー・ピエペンブリン博士が行った調査の結論です。

アデルブルック社は住宅治療センター、特殊教育学校、家族治療センターを運営しています。

ピエペンブリン博士の調査は、高機能自閉症の10代の子をもつ母親が直面している問題について行われました。

「スーパーマーケットで、子どもがパニックになったときに、まわりの人から非難されるのは、驚きではありません。それは、その人たちが発達障害であることを知らないからです。

しかし、教育現場で発達障害への理解が広まっているにもかかわらず、学校から責められることも多くあるのです。

母親たちは、発達障害が学校の先生や関係者たちに理解されていないと感じています。

数人の母親は、自分の子どもが、ただの反抗的な乱暴者だとして扱われているのを感じていると言いました。」

それらは、本当に起きていることなのかを厳格に証明することはできないと、ピエペンブリン博士は言います。

しかし、この研究調査でのインタビューを通じて、それは多く聞かれたことだと言います。

母親たちは、子どもに優しすぎる、もっと子どもに対して責任をもつべき、と見られているのも感じると言っていました。

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母親たちは、家族や友だちからも責められている感じがすると言っています。
発達障害の子どもの状態や行動と、育て方や親としての能力とを結び付けられて。

ピエペンブリン博士は父親よりも母親たちに注目を続けます。

それは一般に、母親のほうが子どもを育て続け、これまでの研究でも、発達障害の子を育てる母親はうつや不安症になりやすく、健康である率が低いためです。

(出典:米fox61)(画像:pixabay)

たくさんいる、いろいろ言う人たちに、言うなと言ってもなかなか難しいでしょう。

気にしないことも大事です。

こちらの母親もきちんとその真意を伝えました。

動画を公開して残酷と言われた母親の真意

(チャーリー)

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